
HIDキットが、届きましたので不良と判断したバラストを新品のバラストに交換します。最初からこのHIDキットをオーダーすれば無駄の無い買い物が、出来たのです。商品検索のまずさが、ありました。当初仕入れたバーナーは、予備球として保管します。

HIDバラストとバーナーが、セットになっております。もちろん配線ケーブルも付属しています。


HIDキットの選定もバラストの仕様には、注意をしました。

仮付けで、点灯確認をします。HIDバラストを新品にしたことで、問題は解決しました。

薄手のビニール手袋を装着し手探りで、バルブを固定します。指の油脂が、バルブに付着すると故障の原因になると言われているからです。狭くて作業は困難を極めます。左手で、スプリングを所定の位置に引っ掛けます。H7のソケットが動かないようにスプリングを所定のツメに引っ掛けます。左手指先では、バネが強力で上手くいきません。カチッ ⁉ と手ごたえを感じどうにかスプリングを止めることが、できました。しっかりと固定できました。拡大鏡も使い中の様子を見て指の動きを決めました。

故障したバラストの取り付けステーも使えましたので、そのまま流用しました。

照射確認の為となりの町まで買い物に出かけます。左ロービームのHIDの点灯により白い光を放ち路面も良く見えます。そう多くはない夜間走行ですが、安心して運転できます。わずか5Kmの走行でしたが、ライト切れの車輌と3台出会いました。左側ライト2台右側ライト1台です。バルブ切れに気づいていないと思われます。光軸調整は、車屋さんにお任せします。
D.I.Y 自分でできることは、自分でやってみよう ! !
23000Vの高電圧が、供給される作業です。カプラー接続は、確実に行いライトスイッチが、OFFであることを確認して下さい。作業中に誤って、ライトスイッチをONにされないよう周りの人の動きにも注意が必要です。この作業は、自己責任です。
