POCHIの日記

アマチュア無線とCBR250Rを紹介しています。

姫神山砲台跡

50年以上前に中学校の遠足で、訪れた姫神山砲台跡に昼から訪れてみました。その当時の記憶は、まだ鮮明に残っているつもりであったが...。国道382号を緒方入口で、右折します。

集落に着くと案内も出ています。林道を道なりに進むことです。

中間地点に着くとこのような看板が、出ています。この看板の左奥に折瀬鼻へ行く道路が、あります。(通行止めになっていました)帰り地元の方に聞いたら私が、遠足に行ったのはこの折瀬鼻の砲台跡だったようです。記憶では、海が見えて宝探しのレクリエーションをしたことです。よってこの看板を見て右の登山道は、初めて行くことになります。この中間地点までは、舗装もされ道路状況は良好です。

中間地点は、広場があります。舗装は、この広場で終了します。この先砲台跡までは、未舗装道路で車体の低い車は注意が必要です。ミラカスタムXでは、どうにか砲台跡まで行けました。普通車でも通行できそうですが、要注意です。

中間地点から見る大山岳です。緑が、あでやかです。

大小の島々が、見えます。

砲台跡の門に集落から15分程で到着です。

この場所は、広場です。すぐに飛び込んできたのは、レトロな兵舎あとです。記憶では、渚が見える筈だが見えない。初めて訪れた砲台跡のようです。記憶に残っていた砲台跡は、折瀬鼻。

ここまで来たらしめたもの。

英国風のレトロな施設を楽しめます。レトロな雰囲気が、最高 ! ! 

終点の様子です。

石積みの壁が、見られます。砲弾も置かれています。

軽自動車で、あれば終点まで乗り入れ可能です。但しゴールデンウイークで、道路整備をなされた可能性もあります。

親切な案内板が、設けられています。

6基の砲座が、ありました。

砲座跡。6基ありました。

砲座跡としては、先日訪ねた豊砲台跡よりスケールが小さなものです。

この階段を上がると右翼観測所が、ありました。

浅茅湾も見える見晴らしのいい場所です。まさに天空の要塞

奥の丸い穴は、右翼観測所と通信室を結ぶ伝達用かと思われます。穴を覗くと下の部屋が、見えます。

20分ほど見学し広場に戻る。時が、止まり別世界を感じる姫神山砲台跡で、ありました。

門の広場から金田城方向を見る。

万関ケーソンと隣の集落は、すぐそこ車より船が早く着く。

権現山かな ? 見えています。

野花を見つけました。一通り見学した後は、アマチュア無線移動運用地としての検証を行いました。東西方向には、飛びが期待できそうです。118,9MHzの福岡コントロールは、高さの割に信号強度は強くありません。ゴールデンウイークの最終日は、レトロな砲台跡の訪問で楽しく過ごせました。

 

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