POCHIの日記

アマチュア無線とCBR250Rを紹介しています。

朝活QSLカード印刷0220

朝活

オノウエ印刷に注文していたQSLカード1,300枚が、昨日届きました。届くのに3週間ほど必要でした。今回初めて、Sタイプを注文しました。今までのSPタイプは、紙が厚く給紙エラーを起こしNGでした。

今度のカードも4画面構成で、ロングワイヤーアンテナの製作図面を取り入れました。

Sタイプは、SPタイプより紙が薄く印刷もスムーズにいくのではとの期待をしているのですが、さてどうでしょう ? 。去年の10月からの未発行300枚の印刷をしたところ1件の給紙エラーも起こさずに作業を終えました。やはり今までのSPタイプは、紙が厚くそれに紙が反るのでPX-503Aとの相性が、良くなかったようです。SPタイプの光沢にこだわっていたのが、いけないようでした。今後のカードの注文は、Sタイプとします。SPタイプより安く印刷できて、しかも給紙エラーも発生しないのであれば迷わずSタイプです。印刷後の作業は、エリア別アルファベット順に整理の必要があります。今月中には、JARLへ発送できそうです。

 

7MHzの100mW飛んだ ! !

夕方の7MHzで、CQが出ていたのでIC-775DXⅡ(20W)とデルタループアンテナでコールすると直ぐに応答が、あり交信を開始します。しばらく天候等のお話をしていると相手局が、QRP運用に興味があるようで100mW運用に切り替えてもらえないかとリクエストがありました。すぐに対応できますと返事して、台所シャックのKX3 + LWの電源を入れます。相手局は、IC-730 + V.DPです。KX3の電力を10W⇒5W⇒0,1Wと減力します。5Wまでは、問題なく相手局に届いています。さて、0.1Wは約320km離れた愛媛県松山市まで届くのだろうか ? 33で届いていますとの嬉しいリポートです。7MHzでは、初めてのSSBによるQRPp100mW松山市との交信が成立しました。相手局も大変感激されていました。7MHzでは、SSBによるQRPpの交信は大変難しいものがあります。時間が、必要なことQRPに興味がありその価値観を共有できる相手局であることです。その価値観を共有でき共に時間を惜しまない局とのめぐり逢いは、中々見つけることが出来ません。松山市の局とは、今日が2回目の交信でした。相手局は、IC-7300 100W機をお使いで先方からのQRP運用にも当局が、対応しました。IC-7300の出力調整のことは、よくわかりませんが0%約500mWで37のリポートを送る。1%で約700mWで47のリポートを送る。2%で約1Wで58のリポートを送る。という結果になりお互いにQRPの交信が、楽しめました。心配したのは、ロングワイヤーアンテナで100mWの電波が松山市まで届くだろうかと思いました。その心配もなく見事に飛ばしてくれた22m長のロングワイヤーアンテナに感謝です。とかく飛ばないロングワイヤーアンテナとの評価をされているアンテナですが、そんなことは無いしいい仕事をしてくれました。飛ぶ飛ばないは、QRP運用が判定しやすいと思います。自信を持って移動運用でも使えます。ダイポールアンテナと比較しても大きな遜色は無いと思えます。今日は、感動できる7MHzの運用でした。

 

23m長ロングワイヤーアンテナ製作

昨日は、ボランティア活動を済ませた後昼からアンテナ作りをしました。2エレメントデルタループアンテナの実験に使った46mのワイヤーを切断して、23mのロングワイヤーアンテナを2個製作しました。

実験は、FT-991AMを使いRTTYモード出力9Wでチューニングを行います。その結果が、図面の通りです。アンテナチューナーは、コメットのCAT-300です。

2エレメントデルタループアンテナの実験で、使った46mのワイヤーを無駄なく使うことを目的としています。新たに購入したものは、水道用塩ビソケツト2個で270円です。

出来上がった23m長ロングワイヤーアンテナです。アンテナ端子は、75Aヒューズを利用しています。

釣り竿6mに取り付けて、展開します。

23mは、かなり長く感じます。移動先で、どのように展開するかイメージするのも楽しくあります。

エレメントの端末は、トイレの雨どいを利用します。2mの高さを確保できました。

アースは、50cmのものを1mの間隔をおき三角状に展開します。カウンターポイズは、使用していません。アース棒3本のみです。

ロングワイヤーアンテナの設置も完了したので、いよいよ運用を開始します。SWRも1,9MHz以上は、良好です。各バンドをワッチすると18MHzが、オープンしています。50,313MHzのFT8の信号も弱いながら受信できいよいよ春のコンデション到来かと思えました。18MHzのチューニングをとり茨木県稲敷市の局を10Wの出力で、コールしたところ一発で応答がありました。相互に59のリポート交換が、でき飛びの良さを確認できました。ホームでもロングワイヤーアンテナの18MHzの飛びが、いいことを感じています。相手局は、50~100Wがほとんどです。自局10Wでも対等のリポートを頂けるのは、上手くワイヤーから電波が、発射されているようです。気分を良くして、次に7MHzを受信します。コンデションは、日中のコンデションで良くありません。56で、入感する和歌山県和歌山市をコールしたら応答がありました。10Wの送信では、厳しい33のリポートが返ってきました。やはり7MHzは、朝夕のコンデションを上手く活用すのが大事です。2局ほどの交信での23mロングワイヤーアンテナの評価になりますが、お手軽アンテナとしては十分な機能と思われます。ちょいとここで、移動運用との場面では釣り竿ポールにワイヤーを展開すれば実現できます。同軸ケーブルも必要ないしアンテナエレメントのみで、運用できます。アッ ! 同軸ケーブルを忘れたと言うこともあるでしょう。そんな時の為に23mロングワイヤーアンテナを1本トランクに忍ばせるのも悪くはないと思えます。ロングワイヤーアンテナは、アンテナチューナーが必ず必要です。

 

玄海ツツジ植樹会0218

毎月第三日曜日は、ボランティア活動に参加しています。今日は、先日選別して選ばれた200本の玄海ツツジ苗を植樹します。多くの会員が、参加されています。

堆肥も軽トラックで、置き場から運ばれました。

ここへ植えて、下さいと事前に竹が立てられています。玄海ツツジの伐裁防止の標識も兼ねています。

土は、柔らかく肥えているようです。

一箱に15本程度収まっています。丁寧に植えこみます。

作業も順調に進んでいます。一区画に200本植え込みしていますので、密度も高く開花し沢山の花が、見れるのが楽しみです。

植え込みが、終了しました。イノシシ対策に周りをぐるっと網で、囲いました。これで、今日のボランティア活動がすべて終わり全員集合し記念撮影をして、解散となりました。お疲れ様でした。

 

                       

実験2エレメントデルタループアンテナ

今日は、昼間の気温も上昇するとの予報なので、2エレメントデルタループアンテナの実験に着手します。46m長のロングワイヤーアンテナの実験も思うほどの成果は、出ませんでした。高さ不足と障害物の影響が、大きいようです。その46mのエレメントにあらかじめ中心にテープを貼り印を付けていました。このテープ部分が、反射器の天頂になります。

実験の計画図面です。

踏み立て君に10mのポールを取り付けます。

エレメント間は、6,5mとします。展開状況は、敷地の関係で粗いものになっています。

2エレメントのスタイルは、整いました。反射器を付けたことによるSWRの大きな変化は、ありませんでした。QRP1W運用で、飛び具合を検証します。SSBだとやはり1Wの電力の力不足は、感じます。交信にまったく差支えは、ありません。FT8では、7,041MHzで北海道と1Wで2エレメントデルタループアンテナで交信できました。これは、ワンループでも実績があります。7MHzにおいて、反射器を付加したことによる飛び受けの違いを体感することはできませんでした。いいのか悪いのかが、ハッキリわかりません。せめて、極端に悪くはなっていません。期待するほどの明らかな違いは、得られませんでした。

7MHzから18MHzにQSYします。国内のSSBは、北海道が59で入感しています。ロングワイヤーアンテナだと10Wで、応答がありますがデルタループアンテナだと10Wでは北海道まで飛んでいません。IC-775DXⅡのパワーを50Wに上げて、FT8でCQを出したところ北米から沢山のリポートが表示されました。どうでしょう ? ワンループよりリポートが、多いような気がします。コンデションによるところが、大きいので2エレメントデルタループアンテナの効果と断言は、できません。指向性としては、北米を向いています。

アフリカの局が、デコードできたので100Wでコールするも応答なしです。2エレメントデルタループアンテナの実験は、陽が暮れる前に終わりにし徹去します。反射器を付けたことのメリットを感じることなく実験を終えました。わからないと言う結果の今日限りの実験でした。

 

                        

今朝の1,8MHzコンデション

2月に入り1,8MHzのSSBのコンデションが、やや衰えたと感じます。11~1月は、59プラスで入感していた局が、このところ59もしくはそれを切る信号強度です。まともに1,9MHz帯を運用するのは、初めてなのでバンド状況を的確につかめません。SSBは、7エリアまでの交信実績があります。いつも59で、聞こえてた1エリアがノイズに埋まり聞こえません。お世話になっている5エリアの局長さんの信号も1月は、59+で入感して安定していたのですが2月に入り信号強度が、落ち込んでいます。

SSBでは、聞こえが悪く感じるのでFT8ではどうなんだろうと5Wで、CQを出すと北海道まで届き1月との違いを感じません。2月3月と季節が、春に近ずくコンデションの把握が体験しないことには、わかりません。しばらく様子をみることにします。

リグは、FT8でのQRPp運用(100mW)をするためにエレクラフトのKX3を手作りテーブルに据え置いています。ロングワイヤーアンテナの展開上止む得ない台所シャックになります。夏は、西日で暑そうです。

少しダサイかな ? マイクのカールコードが細いので、紙を詰め込みました。引っ張り強度をアップしました。後で、マジックで塗りつぶします。

                        

義理チョコ

昨日は、バレンタインデーでした。義理チョコを頂く機会もめっきりと減りました。日本で初めてバレンタインデーが紹介されたのは、1936年2月12日に神戸の新聞広告からです。神戸のチョコレート会社が「バレンタインデーには、チョコレートを贈って好意を伝えましょう」とアピールしたマーケティング戦略でした。チョコレート会社の販売促進の戦略だったのです。私の田舎でもそのようなチョコレート会社の戦略で、あるとの噂は50年以上前から飛び交っていました。全国的に広がったのは1960年代頃のようで、もう60数年の歴史があるのです。チョコレート会社がこぞって、この甘い商戦に参入したのです。今では、一大イベントですね。スーパーには、いろんなチョコレートが並んでいました。義理チョコ、友チョコ、俺チョコとあるようです。来年は、頑張っているご褒美に「俺チョコ」も悪くはないようです。田舎のスーパーで、俺チョコと訪ねてこのジョーク伝わるかな。何かと厳しいこのご時世だからこそジョークの一つでも言える環境が、必要と思えます。

 

今日は、久しぶりにシーズーと出会え癒されました。飼い主によると4歳の雄とのことでした。愛くるしい大きな目が、特徴です。しばしシーズー談義を楽しみました。

 


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ボランティア活動玄海ツツジ植樹会への準備

玄海ツツジの植樹会が、2月18日(日曜日)に行われます。会員の方々が、3~5年かけて大事に育てた苗を植樹会の日に間に合うよう総勢15人ほどで、選別の作業をしました。

苗の丈が、40cm以上のものを植樹します、40cm以下の苗は、数年かけて育てることになります。この苗は、40cm以上に達したものです。あそうベイパーク公園に200本を福岡市舞鶴公園に100本を植樹の予定です。写真は、元気がいい選ばれた苗です。

はじかれた40cm以下の苗は、肥料を配合した土壌で数年かけて育てます。奥のプラスチック箱が、肥料と土を混ぜ合わせたものが入っています。

数十年も玄海ツツジの生育に携われた先輩諸氏のアドバイスを受けて、丁寧にプランターに植えこんでいきます。ボランティア活動も12時で、終わりなので申し訳ないけど帰ることにします。まだ作業は、残っていました。

 

公園内で、用意した昼食を食べました。雨が、ポツリポツリと降り始めました。スマートフォンで、雨レーダーを見ると西の空に雨雲の塊があります。車内では、神戸コントロール対馬レディオを受信しています。対馬レディオでは、聞きなれないコールサインが開局しています。スマートフォンのフライトレーダー24を見るとJA008Gであります。国土交通省大阪航空局)の機体のようです。滑走路の検査で、空港周辺を何度も飛行しています。レーダー、VOR、DME、保安灯の検査も行われたのではと思います。数年前にも飛来して、機影を地上から確認できました。毎年なのか数年なのかは、不明です。空の安全確保には、必要なことです。

 



                  

FT8送信出力10Wでウルグアイと交信

今朝は、6時に目が覚めました。年に数回ほどのことです。21時就寝4時起床が、普段の生活習慣です。午前中は、ログ入力で過ごしました。イチゴ苗を見ると花一輪咲いています。これからの生育が、楽しみです。冷蔵庫の調子が、悪く冷凍食品が溶けています。温度調整をやり直したところ現在は氷もできて正常です。昼からは、痛い「ふくらはぎ」をかばいながら30分のウオーキングを実行しました。歩くテンポは、いつもよりスローです。

夕方は、18,100MHzでFT8を運用しました。ロングワイヤーアンテナの引き込み口です。

アンテナチューナーCAT-300のアンテナ端子から22,5m長の逆L型ロングワイヤーアンテナです。

22,5mのところに1,9MHz用の短縮コイルを入れています。コイルからさらにエレメントを6,5m引き延ばしています。このロングワイヤーアンテナと出力10Wで、南米ウルグアイまで電波は飛んでいきます。どこまで飛んで行く ! これが、FT8の運用では楽しいのです。

WSJT-Xのチョイスする周波数は、144,174MHzで終わりです。移動運用の時だけ使用の可能性が、あるので430,510MHzも追加しました。WSJT-Xの設定⇒周波数⇒運用周波数で挿入して、430MHz帯を追加します。144,460MHzも追加しました。まだVU帯においてのFT8の交信実績は、確かないような気がします。春先からVU帯のFT8の運用も面白いのではと思います。

 

                       

 

出かけよう ! ! 移動運用

今日の天気予報では、最高気温11度の予想です。風も穏やかで、移動運用には絶好の日和です。ヨシ ! 近くのいつもの公園に出かけよう。この公園は、40mほどの丘にあり付近は住宅もなく無線をするには最適な場所です。人工ノイズも無く通信環境としては、申し分ありません。

いつもの公園で、いつものやつを上げます。第二作目自作7MHz用のデルタループアンテナを展開します。

このポールもだいぶ傷んできました。10m長ながら信頼できるポールです。

青い空にお似合いのデルタループアンテナです。今日は、スタイル良く展開できました。底面エレメントは、2mHです。天頂給電部は10mHです。

SWRは、7MHzは全域1,1以下です。5W送信でもピクリとも針は、動きません。

21MHzと28MHzもアンテナチューナー無しで共振点付近数百KHzは、SWR1,2以下と問題ありません。

今日は、暖かい陽気に誘われての移動運用と先日のKG-STVのFMモードで送信できない問題の解決をすることです。

屋外へパソコンの持ち出しは、苦労します。段ボール箱を被せて、少しでも陽射しを遮断します。段ボール箱の内側を黒スプレーを塗れば、視認性が良くなりそうです。実験しないと改善できるかは、不明です。FT-991AMのメニューモードで、DATAモードの各設定を点検します。取扱説明書を片手に確認しながら作業を進めます。以前オールリセットをかけていたので、工場出荷時のままになっていたようです。FMモードでも送信できるように設定を変更したところ145MHz帯と430MHz帯のFMで、MMSSTV、KG-STVも送信できるようになりました。一つの問題は、これで解決済みです。残った時間を7MHzで、楽しみます。コンデションは、悪い中QRP5WのSSBで3局と交信できました。遠くは、9エリアのモービル局にQRP5Wでも元気よく声を運んでくれました。モービル局は、50W + ホイップですが59と良く聞こえていました。FT8も運用するもコールはするが、応答無しなのでSSBに切り替えて限られた時間を有効に使いました。この第二作目のデルタループアンテナは、良く調整が取れているようです。7,21,28MHzは、チューナー無しで即運用可能です。交信して、頂きました各局長様ありがとうございました。