POCHIの日記

アマチュア無線とCBR250Rを紹介しています。

Windows10クローン

USB,SSDで起動できる無料の「Rufus」のソフトを使い試すもインストール途中で、その先に進めずとりあえず断念しました。他に何かいい方法は、ないものかと模索していたところクローンを作製してSSDからの起動を試すことにしました。Windows標準のプログラムからクローンが、作れるのです。手早く作業するには、有料のソフトを使うことが時間の有効活用と思えますが、あえてゆっくりモードで進行します。Windows10のシステムイメージを作成します。この作業に4時間以上を要しました。イメージの作成が、終わりCD/DVDに起動ディスクを作りますかの画面でDVDの書き込みができないアクシデントが発生します。しばらくDVDを使っていないので、書き込みが故障していたことに気付きませんでした。キャンセルするほかありません。修復用USBで、どうにかなるだろうと考えました。

クローンイメージ作成が、完了したら今度はバッファローのSSD1TBに書き込みをします。

待つこと2時間30分で、350GBの現在使用中のデータがSSDに書き込みできました。

BIOSの起動順位をSSDに変更してもすんなりと起動できません。以前作成していたUSB修復ディスクを使いDOSで試みますが、これもすんなりと解決できそうにありません。

ハードウェアは、問題なさそうです。SSDとして認識は、しているけどデータを読み取れない状況と思われます。SSDのBOOTが、できるようにするコマンドもDOSで入力しないとブートレーダーに見当たりません。まだまだ試行錯誤中ですが、クローンの作成にはエラー無しで成功したので後一歩の段階ではと思います。以前にJumper EZbook XのSSD換装を2台成功させていますので、どうにかなりそうと思うのです。