POCHIの日記

アマチュア無線とCBR250Rを紹介しています。

海のレジャーSUP

海のレジャーも多彩です。最近は、SUPの愛好家が増えています。バランスをとるのが、難しいようです。初心者は、SUPの上に立つだけでも一苦労のようです。

パドルを操り自分の進みたい方向に操舵できるようになるには、沢山の練習を積み重ねたことでしょう。ゆっくりと海上を滑らせるSUPは、優雅な時間を楽しまれていることが伝わってきます。SUPと遊泳者が、共存できるように監視員としても心得が必要です。初心者の方は、転倒することを前提に周りの遊泳者との離隔をとることが、必要です。


13日からお盆の入りです

自分のルーツ

お盆は、先祖の霊が家に帰ってくるとされる期間です。家族が集まり、墓参りや法事など供養を行うところも多いでしょう。

地域によって期間や形式はさまざまですが、共通しているのは、先祖を敬い、家族のつながりを大事にするということです。

お盆の習慣は、仏教の教えと日本古来の祖霊信仰が結びついて生まれたといわれています。

迎え火や送り火、盆踊り、墓参りなどの行事には、「ご先祖さまを迎え、感謝を伝え、また見送る」という意味があります。

日々の暮らしのなかで、自分がどこから来て、なぜ生きているのかを意識する機会は少ないものです。お盆はその原点に立ち返る機会です。

自分の生命が、親や祖父母、さらにそれ以前に生きた多くの人々のつながりの上にあることを思うと、自然と感謝の気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。また、お盆の行事は家族や地域の人たちとのつながりを深めるきっかけにもなります。昔ながらの風習が失われつつある昨今ですが、込められた意味だけでも、受け継いでいきたいものです。

今日の言葉

自分のルーツに感謝しましょう

スーパー配布のチラシを引用

 

 

                        

お盆準備の墓掃除

お盆も近くなり墓掃除を行いました。今朝は、曇りの天候で外の作業をするには適しています。それでも作業を始めて、しばらくすると背中は汗がにじみます。2基の墓掃除を終えるのに1時間30分以上の時間が、必要でした。

 

お盆とは・・・

正しくは「盂蘭盆会(うらぼんえ)」のことで、 略して「お盆」といいます。

盂蘭盆会とは、サンスクリット語の「ウラバンナ(逆さつり)」を漢字で音写したもので、転じて「逆さまにぶり下げられるような苦しみにあっている人を救う法要」を音訳したものだそうです。そのために供養を営むのが、盂蘭盆会なのです。

お盆の行事はお釈迦さまの弟子の一人、目連尊者(もくれんそんじゃ)が母を救う話に由来しています。 ある時、目連尊者が神通力で亡き母の姿を見たところ、母親は、餓鬼道に落ちて苦しんでいました。何とかして救いたいと、釈尊に尋ねると、「七月十五日に、過去七世の亡き先祖や父母たちのために、御馳走を作り、僧侶たちに与え、その飲食をもって、供養するように」と教えてくれました。教えの通りにすると、目連の母親は餓鬼道の苦をのがれ、無事成仏することができたそうです。この故事が、盂蘭盆会の始まりといわれています。

お盆(盂蘭盆会)は、先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく、成仏してくれるように、私たち子孫が報恩の供養をする時なのです。


2基目の墓は、こん花が、見上げる程に伸びています。涼しくなる秋の彼岸の後に枝を切り落とします。暑い中の作業も終えて、安心できました。これも一つの修行と心得て、お盆を迎えたいものです。

                                                             

            

                                                   

JASTAコンテスト●ログ順調

JASTAコンテスト●ログもコンテストナンバーが、順調に繰り上がり送信できています。交信開始時QSOボタンを押せばJASTAコンテスト●ログに各データが自動的に取り込まれます。交信終了時QSOボタンを押せばコンテストナンバーが、繰り上がります。交信出来ると思いQSOボタンを押したところ相手局のトラブルで、未交信となることもあります。編集機能があるので、上書きすれば回避できるようです。が、次々に呼ばれたらQSOボタンを押す操作に確実性のある操作が出来なくなる高齢者特有の症状 ? に見舞われます。どこで ? 押せば良いのかわからなくなり同じ局が、2件ログソフトに記載されます。編集機能で、ある程度訂正できるものの相手局が送る当局宛のナンバーが、VIS信号の未キャッチにより現段階で編集機能で入力できません。出来る筈だがな~ ? 。コンテストナンバーを含むVIS信号を確実に捉えないと駄目なのかと考えてしまいます。VIS信号未キャッチでも手入力が、可能でした。当局のパソコンの不調のようです。送出するコンテストナンバーは、交信が終わると自動繰り上がりは正常に機能しています。今回のコンテストで、JASTAへメール経由でサマリーとログシートを提出できると考えていましたが、怪しくなっています。大丈夫かいな ? コンテストだけは、今月いっぱいアクティブに運用します。

 

水のトラブル2件

今朝から水が、断水し困っています。出てもチョロチョロですが、お風呂は太陽光温水器の貯湯タンクのおかげで、今晩は入浴できました。給水車も出ていたので、飲み水は確保できました。2件目は、洗濯機の給水口からの水漏れです。仕事から帰ると床下が、水でビッショリになっています。点検すると洗濯機へ水を送る給水栓から漏水しています。明日修理することにします。この暑さの中で、水が出ないのは困りものです。炊事に洗濯と入浴までに影響を受けてしまいます。

                                   

                                                                                   

海水浴場に行こう ! !

涼を求めて、沢山の遊泳者で賑わうTSUSHIMA勝見浦海水浴場です。

この渚の綺麗なことと透明度の良さには、「素晴らしい!」の言葉がピッタリです。

これほどの遊泳者が、来場されれば危険事案の発生も想定しなければと今朝は、浮き輪を投げる練習を行いました。

意外と飛びません。緊急時の際に対応できるよう日頃の訓練が、必要です。思うがままの方位と飛距離を保つには、まだまだ練習が必要です。

 

2026年8月3日(月)

壁ではなく扉

20代のIさんは、父親のもとで大工の修業中です。 あるとき、言いつけられた仕事がうまくできなかったので父親にそう報告したところ、ひどく叱られたことがありました。

「何だ、『うまくできない』って。うまくできないならやり続けたらいいだろう。仕事というのはできないことに挑戦して間違ったり失敗したりするからこそ、できるようになる。1回くらいで諦めるな」

Iさんは「できる方法を教えてくれたら早く済むじゃないですか」と反論したところ、「自分で挑戦し続けることに意味があるんだ。何度もやるうちに、ヒントがつかめてくる」と諭されました。

また別の日には、自らの実力不足に悩んでいるIさんに、父親はアドバイスをしてくれました。

「壁にぶつかったら、それは扉だと思えばいい。押したり引いたり、足掻いているうちに開くものだ。そうやって何十枚もの扉を開けて初めて、『私の仕事は大工です』と言えるんだぞ」

Iさんは、自ら成長しようと努力することの大切さを日々学んでいます。

今日の言葉 後進に自ら学ぶことを教えましょう。

スーパー配布のチラシを引用

 

                                                                                     

SSTVコンテスト始まる

今年も開催されます。JASTA主催 SSTVアクティビティコンテストが、8月1日~8月31日の期間行われます。普段は、ほとんど聞こえないSSTV信号が、8月だけは存分に聞くことができます。SSTVにチャレンジしたい方は、いま行動を起こせばスラント調整方々のテスト受信もスムーズに行えます。1995年くらいから始めたSSTVも30年を超えて楽しんでいます。AIを使えば楽しめる画像作りも可能で、よりオペレーションが楽しくなります。

今年は、コンテストログソフトからメールによるファイル送信でJASTAにログを提出できそうです。相手局へ送るコンテストナンバーも595001~からの連番で上手く繰り上がります。万一間違いに気付けばログの編集で、訂正できます。コンテストログソフトの使い方をよく理解して、いなかったようでした。

 

 

ご褒美頂きました

今日も朝から快晴で、気温もぐんぐん上がります。そんな暑いなか韓国から高速ジェットホイルで、テマド(対馬)に多くの観光客が来島されます。11時頃20名ほどのグループが、勝見浦海水浴場を尋ねられました。韓国人 ? のガイドさんが、この地域を案内されていました。案内が、終わるのを見計らって勝見浦海水浴場に特化した案内を放送しました。以下その内容です。

 

こんにちは

ようこそ勝見浦海水浴場へおいで頂きありがとうございます。この海水浴場は長崎県下でナンバーワンの水質をほこり衛生的であります。どうかご安全に海のレジャーをお楽しみください

 

Annyeonghaseyo Gatsumiura haesuyokjange wa jusyeoseo gamsahamnida. I haesuyokjangeun Nagasakihyeon naeseo sujiri choegoro kkaekkeuthago wisaengjeogimnida. Budi anjeonhage bada rejeoreul jeulgisigil baramnida.

 

アンニョンハセヨ

カツミウラ ヘッセオチャネ オシン ゴシィ
サニョヤンミダ

イイヘソジャグン ナガサキ アネソ ソチェイル
タラマミョ ウィセングミダ

クギ アンシャナゲ タダレトル チェゲシゲ パランミダ

グーグル翻訳のスピーカーから私には、そのように聞こえる程度の語学力です。繰り返し何度も聞いて、やっとこのカタカナ文字にたどり着けました。問題なく韓国の観光客に理解して頂けるようです。

 

アナウンスが、終わると拍手が湧いて「いいね!」を頂きました。言葉は通じて、いるようです。

監視員待機のプレハブの前になんと10人くらいが、詰めかけて韓国の観光客からご褒美を頂きました。きっと異国に来て、韓国語によるアナウンスに感動されたのでしょう。私も大変嬉しくハッピーな気分になれました。

日本に到着してから購入したとおぼしきゼリーが、混ざっています。お礼をカムサムニダと連発して、ご褒美を頂きました。韓国からの観光客の中には、日本語が堪能な方もいらっしゃいます。受け入れる日本の監視員も挨拶程度は、スキルとしてマスターしなければと少しばかり練習しました。

しばらくすると長崎県警の安全パトロール艇が、沖合から徐々に海水浴場に近づき監視活動を始められました。海と丘からの監視活動が、遊泳者にとって大きな安心を届けることが出来ます。

 

 

                       

水難事故から子を守る

連日の暑さで、海水浴場に大勢の方が訪れています。監視員3年目としても気を緩めることなく活動しています。特に今年は、場内放送の重要性を感じKY活動(危険予知)に放送の利用を積極的に取り入れています。常備されている大出力60Wのアンプから放たれる放送は、約150m先でも明確に聴取できます。必要な時に危険な行為を遊泳者に伝えることも監視員の大事な業務です。遊泳者側も事前の点検も必要です。あるとき浮き袋に針の穴ほどの穴が、開いているので補修して欲しいとの要請がありました。一時的な補修なので、空気が漏れると一大事です。足が、しっかり砂地に着地できる範囲で遊びなさいと伝え相互に安全を確認しました。事故を未然に防ぐ危険予知も忘れては、なりません。

 〇 子供が水辺にいるときは、常に目を離さず子供の行動を監視します。

 〇 海や川で遊ぶ際には、必ず子供にライフジャケットを着用させます。 

 〇 水深の確認。

 〇 ため池や用水路など、転落や溺れの可能性がある危     険な場所では遊ばせない。

 

このような対策を講じることで、子供の水難事故を未然に防ぐことができます。水深の深さは、浅いと思っていても大潮の時は打ち寄せる波が長いので引く波も長くなります。その引く波で、小さな子供さんは足元をすくわれるので注意が必要です。

広い海水浴場を監視するには、双眼鏡を必要とします。ちよっと目を離した隙に遊泳者が、視界から消えることも度々です。アクアラングを使い潜水している遊泳者もいます。視界から消えた遊泳者を探し見つけた時は、安堵します。海のレジャーの楽しみ方も人それぞれです。事故ゼロを達成できるように今日も監視の目を光らせます。

 


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FT-991AM修理完了

このところプリンターに無線機と故障のご難続きで、あります。6月中旬に八重洲無線に出していたFT-991AMが、修理完了しました。高額医療費なるぬ高額修理費になっちゃいました。修理品の依頼が、少なければ2週間もあれば修理完了して手元に届くようです。

雷の高電圧の浸入によりUSBコントロール関係が、壊れてデータモードのPTTが動作しなくなる不具合が発生しました。どうやらCATシステム関係のユニットASSYを取り換えが、必要でした。はんだ付けロボットによる作業が、主流の現代では、技術が必要な手作業のLSIにICの取り換えが、困難なのでしょう。オールリセットされてデフォルト設定で、届きましたのでデータモード(FT8,SSTV,FreeDV等)の運用が出来るよう設定の変更が必要です。

FreeDVで、動作確認するも正常にCOMポートも認識して送受信できます。工場で再調整されているのかPTT動作のレスポンスが良くなっている気がします。現用ソフトでのデジタルモードにおいてのPTT動作の確認が出来ましたので、ノンアルコールビールで、お祝いをします。SSBだけでは、面白みに欠けるのでパソコンを使うデジタル通信にチャレンジしています。新しいデジタルモードのアプリを使えるまでの過程が、楽しくもあります。

 

小さなシュガームーン収穫

今年は、スイカが不作です。苗が悪いのか土づくりが、悪いのか収穫が例年の半分以下です。小玉のシュガームーンを一つ収穫したところ甘さは、OKでした。友人にも分ける程のスイカは、収穫出来ません。手作りの味わいを自家用として、楽しむに留まります。

 

 

海の日

 

今日は、海の日です。夏休みに入り沢山の子供たちが海水浴場に涼を求めて、やってきました。南南西の風も弱く波も穏やかでした。最高気温32度を記録する真夏日です。沖合には、県警の安全パトロール艇が遊泳者を見守っていました。全国的にも水難事故が、多いシーズンです。小さなお子さんからひと時も目を離さないことが、事故防止につながります。

 

スイカは不作です

今年は、スイカが不作でガッカリです。4個合わせても7Kgの収穫です。何が、悪いのだろうか ? 苗の品質、土壌作り、気候と考えもしますが収穫量が不安定です。

 

海の日・土用 2026年7月20日(月)

「海なし県」の取り組み

本日は「海の日」です。海の日は、「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う」ことを目的として制定されました。この日は、全国でさまざまな海にちなんだイベントが開催されます。

一方、日本には海に面していない県、いわゆる「内陸県」が8つあります。群馬県、栃木県、埼玉県、長野県、山梨県、岐阜県、滋賀県、奈良県です。内陸県の一つである奈良県では、海の日と同じ7月の第3月曜日を「山の日・川の日」として独自に制定しています。奈良の美しい山や川を守り、次世代に引き継ぐことを目的とした取り組みです。海だけではなく、山や川の環境美化や保全に貢献しています。

また、栃木県や長野県では、海のない地域でも川のごみが海へ流れ出すことに着目し、清掃活動や情報発信などを通じて、海洋ごみを減らす取り組みが進められています。同様の取り組みは他の内陸県でも見られます。

日本は、海・山・川に恵まれた美しい国です。それらの環境が身近にないという人も、どこかで恩恵を受けているはずです。

海の日をきっかけに、豊かな自然を守る取り組みをしていきましょう。

今日の言葉 日本の自然をみんなで守ろう

スーパー配布のチラシを引用

 

                       

プリンター買い替え

EPSON PX-503A

長年(15年)使用していたエプソンプリンターPX-503Aが、壊れてしまいました。ハード的な故障と思われます。ディスプレイには、ビックリマークが点灯しています。アマチュア無線の交信カードも長年に渡り印刷したPX-503Aは思い出深いプリンターです。いずれは壊れるものですが、15年も利用出来たことに感謝しなければと思います。


後続の機種は、エプソンのEP-932A3を選びました。エプソン製品は、古いOSでも使えるのが魅力的です。XP SP3以降でも使えるので、USB-AとUSB-Bの接続で利用を考えてます。そのXP SP3のノートパソコンが、CMOS電池切れによりBIOSでDVDを認識していません。マザーボード付近と思い探すのですが、見当たりません。CD-ROMで、提供されているEP-932A3のプリンタードライバーをインストールしなくてはXPで、使えません。どなたかLESANCEのM3S のCMOS電池の交換経験ある方は、いらっしゃいませんでしょうか ? 

 

追記

7月21日EP-932A3のプリンタードライバーは、USBメモリーからインストールできました。これで、交信カードの印刷がEP-932A3で可能になりました。QSLカードを実際印刷すると高速では、ないが一枚一枚確実に印刷出来ました。CMOS電池切れによる日付とDVDを認識できない問題は、未解決です。

説明書を見ながらインク充填と初期接定をします。15年の歳月が、技術の進歩を感じさせます。Windows 11 では、Wi-Fi接続が出来て快適な操作が可能です。スマートフォンにアプリをインストールすればスマートフォンからのコントロールも出来ます。プリンター単独使用では、タッチパネルでの操作になります。パソコンとの連携が、主体操作ですので使用頻度は少ないでしょう。そう多くは、ないA3印刷ですが図面印刷には重宝できるでしょう。人生最後のプリンターとなるであろうEP-932A3を大事に使います。

 

金星では ?

2026.07.18 19:55撮影

お月さんの右に輝くのは金星ではと思います。