POCHIの日記

アマチュア無線とCBR250Rを紹介しています。

軒先アンテナ

ダイアモンド製のW721の7MHz帯SWRが、悪く自作7Mhzダイポール(バランから手作り)と取り替えることにしました。W721が、エレメント調整をしても何の変化もないという症状でした。21MHzは、1,2以下と納得できるものです。これが、話をややこしくする元である。

今朝も7,041で、FT8モードで(1,5W)北海道とQSOできました。昨日の夕方は、インドネシアともSSBで交信できました。(200W)よくぞ軒先アンテナで、飛んだものです。何も不信感なく運用していたアンテナは、W721ではなく軒先に這わせたW735(3,5と7)だったのです。軒先で21MHzは、SWR1,2でした。W721の7MHz帯SWRが、低下しないことばかりに気を取られW735の存在を忘れていました。自作ダイポールを上げることで、給電部のMコネクターを外す必要がありケーブルを短絡させ室内に戻り接続ケーブルをテスターで、測定したところ3本の内1個だけが、導通しています。これだ ! W721との接続ケーブルが、判明しました

屋根を見上げると悪さをしたW735のバランが、見えます。雨どいに這わせたエレメントでもほどよく聞こえ又飛んだのです。W721に接続していると思っていたケーブルは、実はW735につながり軒先運用をしていたのです。だからW721を調整しても変化は、ありません。(笑)自作ダイポールと正しく接続されたケーブルは、KX3のアンテナ端子につながりSWRも7MHzの全域で、1,5以下です。(1WでSX-200での測定)共振点近くでは、1,1以下です。出力を15Wに上げると1,5になります。

少し共振点が、低いので最終調整します。
固定局のアンテナ整備が、移動運用で手薄になっていました。これで、固定での7MHzの運用が、安心してできそうです。取り外したW721は、移動運用で使うことにします。